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すっかり毎週のおなじみです。「題名のない音楽会」。
ゲストは「ウエスト・サイド・ストーリー博士」の宮川彬良さん。
「クインテット」でもおなじみですね。
「題名」にも、しょっちゅう登場されてます。一時期、司会もされてましたよね。
「ウエスト・サイド・ストーリー」は全編にわたって「増四度」が効果的に使われています、という話。
たとえば「ド」に対しての「ファ#」とかですね。
確かに曲を聴いていると、「ド」「ファ#」「ソ」の組み合わせが多用されている気がします。
番組内で演奏された曲は、「マリア」、「サムウェア」、組曲「シンフォニック・ダンス」より「クール、フーガ」「ランブル」「フィナーレ」でした。
実は私、吹奏楽のメドレーでしか聴いたことがなかったので、知ってる曲、初めて聴く曲、いろいろでした。
これらの曲の中でも時折、「増四度」の効果が聴かれました。
やっぱりこの、なんとなく気になる音、響きが「ウエスト・サイド・ストーリー」なんですね。
劇場音楽は、子供も引きつける何かがあるのかも知れません。
このブログで恒例となりつつある、「題名のない音楽会」です。
ゲストは林家正蔵さん。
根っからのジャズ好きだそうです。
おなじみの「SING, SING, SING」から始まり、シンガーやダンサーも交えてスウィングジャズの名曲の数々が演奏されました。
特に最後の「スウィング・メドレー」は、私が小学生の時エレクトーン演奏会でグロッケンを担当した「イン・ザ・ムード」や、高校の時にクラリネットで妖艶な音色(?)を追求した「ムーンライト・セレナーデ」等が演奏され、感慨に耽っていました。
この日の「ムーンライト・セレナーデ」はストリングスとサックスがメロを取ってましたけど。
そんな間にも、テレビそっちのけで戯れる兄弟。
まだジャズには早いようです。